やりましたね!メジャー復帰!!昨日まで地方に出張してたのでブログの更新が出来ませんでしたが、今日のめざましテレビでHRの映像も見ました。今日も途中出場して1打席犠打で打点1を取りチームも勝っています。これからPOに向かって最重要人物だと新聞に出てました!ボストンとの3連戦も控え何苦楚魂で上に向かって進みましょう!!
岩村の放った打球は左翼フェンス後方にあるブルペンの屋根で跳ね、スタンドへ飛び込んだ。
「すべてが完ぺきだったから、あそこまで飛んだ。こうして1本出たことでホッとしている」
2−1の四回。タイガースのジャスティン・バーランダー投手(26)の初球、92マイル(約148キロ)の外角直球をとらえた。左ひざじん帯を負傷し、6月21日(日本時間同22日)の手術後、復帰2戦目。同6打席目で飛び出した復帰弾。喜びをかみしめながら、淡々とダイヤモンドを一周した。
得意とする中堅から左方向への打球。左打ちの岩村には、逆方向への打球は「自分の中では“流す”ではなく“引っ張って”いる」というこだわりがある。十分に球を呼び込み、力強くたたく。流し打ちの意識はない。岩村らしい一撃は「問題ナシ」のアピール弾でもあった。
好投手、バーランダーからの本塁打。快速球とカーブ主体スタイルは、通算29打数9安打、打率.310と相性のいいレッドソックスのエース、ジョシュ・ベケット投手(29)をイメージしたという。ブランクを感じさせない対応力だ。
「そのうち2本目も出るでしょう。ひざ? 大丈夫だから出続けている」。9月1日(同2日)から、ワイルドカード(最高勝率2位球団)で、プレーオフ出場を争うレッドソックスとの直接対決3連戦(ボストン)。岩村のバットがレイズを浮上させる。