レイズ、新球場計画発表 2012年開幕までに完成予定
米大リーグ、レイズは28日、新球場の建設案を発表した。建設地はセントピーターズバーグ市街で、オープン戦などを開催している球場のある場所。開閉式の屋根を備え、右翼後方に海を臨む造りとなっている。
現在の本拠地球場トロピカーナ・フィールドの跡地利用計画が市の公募によって決定し、新球場建設が住民投票によって認められることが必要で、条件をクリアすれば2012年の開幕までに完成する予定という。
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